サマースクールその2
2025.8.10
園児さんのプレキッズクラス。
習いごとを始めるご家庭も多い年齢。
ただ英語を、ではなく、子どもの将来を見据え、アールイーのプログラムに興味を持ってきてくださる方がほとんどです。
毎回レッスンで取り入れているSTEAM TIMEでは、STEAM教育をもとに年齢に合わせたプログラムを取り入れています。
サマースクールでも様々なプログラムがありました。
こちらはムーンサンド。

小麦粉と油を混ぜたらどうなるか。
さらさらだけど、にぎるとかたまる不思議な感触。
全身粉まみれでダイナミックに遊びました!

こちらはボール転がしゲーム。
自分たちで考え、コースをつくり、カップにボールをいれます。
どうやったらゴールにたどりつくか、トライアンドエラーを繰り返し、相談しながら進めていました。
順番ね、と子どもたちでルールも作りました。
園だけではなく、アールイーでも集団生活のルールを身に付けます。

こちらは寒天あそび。
これはなにかな?
つんつんと指で確認。

つぶしたり手にのせたり、五感をたっぷり刺激しながら遊びます。
英語環境の中であそびに夢中!

こちらはエンジェルクレイスライム。
ふわふわのスライムを作るよ。

使う材料によって、感触が異なります。
slimy,sticky,jiggly,smooth…
感触あそびをとおして、たくさんの英語に触れあいます。

Cookingも行いました。
まずは材料の確認から、なにができるかな?
あとは何が必要かな?
生徒たちに考える時間をとり、英語の発話を促します。

いつもの食材を英語で触れ合うことで、同じ食材と出会ったときに、英語の記憶がよみがえり定着していきます。
塩や油などよく使う材料は、スクール生は英語で答えるようになりました。

スクールで使用する材料は、身近なもの、難しくない英語で表現できるもの、を選んでいます。
ただ、料理をする、工作をする、ではなく、1つずつ材料を英語で学びます。
普段使わないような難しい英語はレッスンでは使用しません。
子どもたちには楽しみながらいろいろな経験を積んでいきたい、その基盤には英語を身に付ける!があります。
毎回年齢に合わせたプログラムを、英語を身に付けるにはなにが最適か、と考えプログラムを組み立てています。
STEAM担当の先生がああでもないこうでもない、と頭を悩ませ考えています。
レッスンで実践し、英語担当の先生が生徒の様子などフィードバックをし、改善点や新たな案を次へと繋げます。
アールイーのSTEAMプログラムは、先生たちみんなでどんどんいいものへと作り上げ、自慢できるアールイー独自のプログラムとなっています。
ただ遊ぶだけじゃない!ただ学ぶだけじゃない!
楽しみながら学べるプログラムを今後も作り続けていきます!